節分会

≪2月1日≫

今日は少し早い節分会! 保育園に鬼が来ました。

今日は園庭側の窓を少し網戸にしていたので、外の声が聞こえていました。

突然、泣き声が・・笑 園庭に鬼がいて大きな声が聞こえてきました!!

今日の給食は・・

・大豆ごはん ・幼児・・いわしの炭火焼き(乳児はさばの塩焼き)

・かす汁 ・みかん

今年のいわしはこんなに大きいものでしたよ。

先生からいわしの煙を体にかけると鬼が来ないよ!と聞くと子ども達が手でかけていました。涙目の子ども達!!けれど、おいしそうに焼けているいわしにはとても興味があるようでじーっと見つめていました。

 

粕汁は給食の先生が作ります。大きなお鍋でグツグツ!

とてもいいにおいがしていました☆

 

今日は福豆のかわりに大豆の入ったごはんをいただきました。

今年も保護者会のお母さん達に手伝っていただきました。お父さんの助っ人もあり重たいものも大助かり☆毎年、いわしを焼くお手伝いをしていただきます。去年は網に引っ付いて焼きにくく油を塗って焼く案をいただき、今年は始めから油をつけ焼きました。とてもふっくら、おいしい色に焼きあがります!! 子ども達はいわしが苦手です。きく組さんから食べますが、年齢と共に残ってくる状態が違います。骨が入っていると食べにくいのでバラバラになってしまった身の物から、年長さんになると頭と骨が多いので、自分達で身を取ることができているようです。骨がサッと取れた子どもが自慢気に先生にしっぽを持って見せてくれていた話をしてくれた先生もいました。味がおいしいからと、小さい骨を一生懸命取って身を食べている子どももいたようです。

いつもはオーブンで魚を焼いています。給食では骨のない魚を使っています。外で、炭火で焼く!しかも焼き立てをいただく!!焼いている時、お母さん達は子ども達にあたたい言葉をかけてくれます。子ども達の声がとてもにぎやかでおいしいにおいもしている園庭が、寒さに負けないくらいあたたかい空気に包まれる日です。給食の先生や他の先生達だけではできないイベント♪ いつもお母さん達のお手伝いに感謝しています。

少し怖い思いもした子ども達がいわしの苦みや魚の骨を自ら感じる事ができる大切な日です。今年も子ども達が元気で過ごせますように・・そんな願いを込めて♡